中小路健吾の雑感独言

対話集会を終え

2014-05-31syuukai-002この週末31日。

長岡京市バンビオと大山崎町ふるさとセンターの2ヶ所で、民主党対話集会を開催した。

それぞれ多くの皆さんにご参加いただき、様々なご意見をいただいた。

当日は、泉ケンタ衆議院議員や地元長岡京市議、大山崎町議も参加。

国政では集団的自衛権の解釈改憲をめぐるご意見から地元長岡京市、大山崎町の合併に対するご意見など幅広い議論をすることができた。

中でも、福島から避難をされている方からは、「原発事故への記憶が少しずつ風化してきているのでは」という問題提起もいただいた。

また、合併に対しても、「最後に判断するのは市民、町民だとしても、『こうあるべき』だという強いメッセージを示すことこそ政治に求められている」とのご意見もいただいた。

こうしていただいたご意見を私自身しっかりと受け止めたいと思う。

決してポーズではなく、自らの頭で整理し考える。

その結果として創り上げる自分自身の意見にこそ、血の通った政治家の思いになるんだと思う。

ご出席いただいた皆様にまずは感謝。