中小路健吾の雑感独言

農商工労働常任閉会中委員会

月曜日、4月14日は京都府議会農商工労働常任委員会の閉会中審査が行われた。

報告事項として、熊本県で発生した高病原性鳥インフルエンザの状況と京都府として危機管理監をトップとする対策本部の設置とその取り組みが報告された。

熊本県では、13日、同県多良木町の養鶏場で鶏の大量死が発生。簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応を示し、経営者が同じ養鶏場の鶏と併せて、約11万羽の殺処分が始まった。

本府でも100羽以上を有する養鶏農家82戸に対して、巡回指導及び情報提供をおこなっている。また、野生の鳥の監視体制も強化するとのこと。

今後、状況の推移を見守らなければならない。