中小路健吾の雑感独言

林業大学校

2014-04-07nyuugaku-002昨日行われた京都府立「林業大学校」の入学式に出席をさせていただいた。

府立林業大学校は西日本唯一の林業大学校として2年前の春に開校。

今年の入学生20名が3期生ということになる。

今春、1期生17名が卒業。それぞれ地元の森林組合などに就職するなど成果を上げている。
これは、京都府内の林業従事者が平成24年度で663名(京都府林業統計)から見ても大きいと言える。

また、他県からの入学生もあり、多様な林業の担い手に加え、地域人材の確保という観点からもプラスだ。

さて、入学式での只木校長の言葉。

「自然が好きという人は多いが、自然を尊敬できる人は少ない。
自然の摂理を理解し、大切にできる人を育てたい。」
そんな教育理念を掲げられた校長の言葉がやけに印象に残った。