中小路健吾の雑感独言

京都府議会2月定例会 予算特別委員会へ

京都府議会2月定例会は、2月12日から始まった本会議・代表質問、一般質問が終了し、本日から予算特別委員会における書面審査が始まった。

2月定例会の前半では、国の経済対策等を受けた総額約256億円の平成25年度一般会計補正予算案など関連議案7議案が先議に付されており、開会日および先週金曜日の常任委員会での質疑、討論を経たのち、17日月曜日の本会議で可決・成立する運びとなった。

今回の補正予算案のポイントを挙げると、

◇ 緊急雇用対策基金44億円を始めとする各種基金の積立確保(総額約88億円)

◇ 昨年の台風18号による被害を受け防災対策として国直轄事業の桂川・由良川等の河川改修事業の早期実施

◇ 京都縦貫自動車道の未開通区間「京丹波わちIC-丹波IC」の平成26年度内の全線供用開始に係る経費

◇ いろは呑龍トンネルの南幹線着手

◇ 年度末をにらんだ高校・大学新卒未就職者対策

などとなっている。

その他、野生鳥獣被害対策や医療施設におけるスプリンクラー設置促進、待機児童解消に向けた保育所整備、山城運動総合運動公園における施設整備、原子力災害対策の施設整備などについても予算計上されている。

私自身は、今回、予算特別委員会には所属はしていないが、残された2月定例会。予算審議にも注目していきたい。

予算特別委員会の委員はこちら  →  http://www.pref.kyoto.jp/gikai/katsudo/tere/h2602-te/documents/2602yotokumeibo.pdf