中小路健吾の雑感独言

20年という節目

2014-01-13seijin-0011月13日。

各種新春行事や出初め式などに走り回ったこの3連休の最終日は成人の日。

大山崎町と長岡京市の成人式に参加させていただいた。

大山崎では156名、長岡京市では689名の方が成人を迎えられた。

新たなスタートを心からお祝いしたい。

毎年、成人式に参加をすると、自分自身の成人式の日を思い出すとともに、そこから今日まで歩んできた人生を振り返ってしまう。

特に、自ら40歳となった今年の成人式では、20年という月日の重さを感じずにはいられない。

2014-01-13seijin-002あの若かった成人式から20年。当時大学生だった時代から今日に至るまでの様々な出来事を思い返せば、本当に様々なことがあった。その意味では、20年というのはやはり「長い」し、色んなことや時々での選択が詰まっていたと実感する。

あの時思い描いた「大人の自分」。

そんなに真剣に将来を描いていたわけでもないし、明確な目標があったわけでもない。

だからだろうか、現在、自分自身が置かれている40歳の今は、きっとあの頃思い描いた自分とは相当違っていると思う。

そんなことを思うと、「じゃあこれから20年。自分が60歳を迎えるまでをどう生きる?」。

そんな問いに突き当たる。

人生にはやはり節目がある。そんな節目を感じさせてもらった成人式に感謝しつつ、もう少し、自分自身のこれからの人生を考えてみる。そんな一日にしてみようか。