中小路健吾の雑感独言

決意のご報告

2014.09.13houkokukai2 028すでに新聞報道もありましたが、今回、大きな決断をいたしました。

先週末、13日に開催をした自身の府政報告会において、
来年4月の京都府議会議員選挙には出馬をせず、
年明け1月に予定されている長岡京市長選挙に立候補することを表明いたしました。

お世話になった民主党も離党をし、無所属での出馬をさせていただく予定です。

29歳の府議選への初挑戦以来、3期12年間、大変充実した活動をさせていただきました。
これも偏に、長岡京市、大山崎町を中心とした府民の皆様をはじめ、
本当に多くの皆様方のお支えがあってのこと。

まずはこの12年間、本当にお世話になったすべての皆様に感謝を申し上げたいと存じます。

長岡京市は、現在、JR長岡京駅前の再開発や昨年の第2外環状道路の供用開始、阪急西山天王山駅の開業など、長年の様々な事業が完了をし、大きく発展をしました。

しかし一方で、「都市」としての「老化現象」が進みつつもあります。
これは、昭和40年代以降、急速に人口が増加し成長してきた「宿命」でもあります。

人口構成的には高齢者の数が高い水準で推移をしていきます。
公共施設の老朽化が進み、民間ストックとしての住宅もこれから本格的に空き家の増加が予測されます。
行政施策としても、長年積み重ねてきた事業について、今の時代にあったものかどうか再点検をしていかなければならない部分もあります。

「発展への萌芽」と「都市としての老化」。

この2つが重なる今だからこそ、私は、長岡京市が持続的な発展を遂げ、
今よりも「ワンランク上の長岡京市」づくりをしていくことが可能だと考えています。

一歩先を見据え、一つ上のステージへ。

自分自身、生まれ育った長岡京市のために汗をかきたい。

そう思っての決断です。

とはいえ、京都府議会9月定例会が始まっています。
もちろん、京都府議会議員として、しかるべき時期を迎えるまでは、その職責を全うしてく所存でございます。

これからの活動につきまして、引き続き発信をしてい参ります。

まずは、自分自身の決断をご報告申し上げます。

どうぞ皆様方の温かいご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。