中小路健吾の雑感独言

「みんなで創るチャレンジ長岡京」設立!

自身、来年1月の長岡京市長選挙への挑戦の決意を固めて早1ヶ月。

ご支援をいただいている皆様で、支援団体を立ち上げていただきました!

名称は『みんなで創るチャレンジ長岡京』

これからの「まちづくり」や「市政運営」は政治家や行政だけで決めていくものではありません。

幅広い市民とともに「考え」「創る」。

そんな私の思いをくみ取っていただいた名前です。

これからの活動に是非ご期待下さい!私も全力で頑張ります!!

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『みんなで創るチャレンジ長岡京』設立趣旨

長岡京市は市制施行以来40年あまり、大きな発展を遂げてまいりました。

高度経済成長期以降の人口急増や、それに伴う学校や福祉施設などの公共施設の建設、
住宅開発の促進、福祉や医療の供給体制の整備が進められました。
とりわけ近年、JR長岡京駅前再開発事業や、第2外環状道路の完成、阪急西山天王山駅の開業など、
社会基盤整備が整い、交通の利便性が飛躍的に向上いたしました。

一方で、こうした都市機能全体が「老化現象」を起こしていく時期にさしかかっていることも事実です。

これから先、10年20年の長岡京市のまちづくりの課題を考えた場合、
人口構成の高齢化への対応、公共施設の老朽化対策、今後増加が予想される空き家対策、
子育て支援や教育環境の充実により、若い世帯の定住・誘致の促進や福祉・教育などの
行政施策が今日の課題に適しているかどうかの再点検に取り組んでいかなければなりません。

このまちの将来には、たった一つの「正解」があるわけではありません。

「まちづくり」を進めていく上で大切なことは、「まちづくり」の方向性やあり方を、
「他人事」ではなく「自分事」と考えていくことです。

「私たちすべての市民が将来をともに考え、そして創り上げる。」

それが、たった一つの「正解」に辿り着ける方法です。

私たち「みんなで創るチャレンジ長岡京」は、そんな「まちづくり」を皆さんとともに進めていくために設立いたします。

皆さんとともにチャレンジ!

10年後を見据え、未来に希望の持てる次のステージへ。新しい「まちづくり」にともに取り組みましょう。

平成26年10月

みんなで創るチャレンジ長岡京
会  長     寺家 照二

基本姿勢

・この会は中小路健吾さんを長岡京市長予定候補として掲げ、皆さんとともに新しい長岡京市政に挑戦をしていくことを目的としています

・この会は一党一派に偏せず、より幅広い多くの市民や団体によって構成されるものです

・この会は選挙だけにとどまらず、これからの長岡京市政に対しても積極的に携わっていきます