中小路健吾の雑感独言

チャレンジ政策ミーティングを終えて

長岡京市長選挙への出馬表明以降、長岡京市内各地で開催してきた『チャレンジ政策ミーティング』も、
12月18日の開催で10回を数えました。

まずは、ご参加いただいた皆様に感謝申し上げるとともに、
開催に当たりご尽力いただいた、みんなで創るチャレンジ長岡京の皆さんにも御礼申し上げます。

衆議院選挙をはさんでの約1月間で10回の開催は何かと苦労も多かったのも事実でありますが、
本当に開催して良かった。

この狭い長岡京市の中でも、地域によって各課題に対する認識の違いや温度差が大きいこと。

現状の長岡京市に一定の満足を感じつつも、もう少し良くなれるのではという期待を持っておられること。

高齢化が進んでいくことへの不安感や若い世代への期待を感じていただいていること。

様々な生の声を聞かせていただくことができました。

何よりも、
私自身が一貫して提起してきた、「これから長岡京市が直面してく状況」「これから何が課題になるのか」という点について、
多くの市民の皆さんと共有することができたのではないかと思います。
そして、
若い世代の定住促進や高齢社会を支える安心・安全の基盤づくり、老朽化しつつある「まち」全体の再創造など、
私が必要だと考える政策についても共感を得ることができたのではないかと思っています。

その意味でも、私が考える課題や政策について、自信を持って選挙戦に臨んでいけるだけの確信を得ることができました。

今回いただいた多くの「声」や「思い」を活かしていくためにも、さらに走り続けてまいります!