中小路健吾の雑感独言

今年一年を終えるにあたり。感謝!

平成26年、2014年も終わろうとしています。

今年を振り返れば、私自身にとって激変の一年でもあり、
人生の大きな分岐点ともなりました。

昨年の今頃。
現在の状況をまったく想定していなかったと言えば嘘になります。
変化の一年になり得る可能性は頭の片隅にあったことは事実です。

そして今。

年が明けたらすぐに、新たな挑戦のスタートラインに立ちます。

正直、これだけ多くの皆さんにご協力、ご支援をいただき、
スタートラインに立つ環境を整えていただけたことは、
自分自身が想像していた以上でもあり、感謝の気持ちしかありません。

「感謝」の気持ちを、自らが果たしていくべき「責任」へと転換し、
力強くまっすぐに歩んでいくだけです。

振り返れば、29歳での府議会への初挑戦以降、
12年あまりに渡る政治家として歩んできた道は、
まさに、そうした多くの出会いと感謝、
与えていただいた立場での責任を少しでも果たしたいという気持ちの
積み重ねでした。

本当に多くの方々との出会いがありました。
仲間や友人、地域の皆さん、仕事を通じてご指導をいただいた先輩諸兄。
数え上げれば切りがないくらいの方々との交流を通じて、
私は「育てていただいた」と思っています。

だからこそ、今、自らに自信を持って挑戦をすることができます。
その意味でも、まさに今回の挑戦は、これまでの延長線上にあります。

連日、新たな挑戦に向けた活動や諸準備に追われる日が続きました。

年越しの今夜だけは、心を穏やかに整えて、
この長岡京市のために、今、何をしなければならないか、
市民の皆さんに何を伝えなければならないか、
じっくり考えてみたいと存じます。

まずもって、本年一年間、お世話になったすべての皆様に心から感謝を申し上げ、
皆さまが素晴らしい年をお迎えになられますことを祈念申し上げます。