中小路健吾の雑感独言

桜の祝福

20150331桜市長室から見える桜も満開。例年より少し早い時期の開花だろう。
年度末を迎え、春の訪れを感じさせてくれる。

これまでも明日から始まる新しい年度のスタートを前に、
その年度の終わりを一つの区切りとして意識をしてきたつもりだ。

それでも今年は、新しい立場で年度の変わり目を迎えることとなり、
周りの雰囲気の慌ただしさと新たな気持ちへの切り替えを、
より肌で感じることとなった。

振り返ってみれば、私自身、国会議員の秘書や府議会議員時代、
年度の変わり目を意識をしてはいたものの、
会社や役所といった「組織体」の中にいて、
その変化を身近で感じる機会は初めてのこととなる。

今日と明日。同じたった一日の違いではあるものの、
それぞれの立場や生活も大きく変化をする。

その変化を、多くの人たちが前を向いて感じていただけることを
ただ願うばかりだ。

今日は長岡京市役所や乙訓消防組合で退任式が行われた。

これまで長く奉職され、多大なるご貢献をいただいたすべての方へ。
心より感謝の気持ちをお伝えしたい。

きっと満開の桜はそうした皆さんへのお祝いの表れなのだ。