活動報告

『チャレンジまちづくりシンポジウム』を盛大に開催!

12月21日。決起集会を兼ねた『チャレンジまちづくりシンポジウム』を開催いただきました。

当日は、友人でもある政策シンクタンク構想日本の伊藤伸さん、龍谷大学の深尾昌峰さんにもご参加いただき、
「これからのまちづくり~”ないものねだり”から”あるもの探し”へ」をテーマに議論。
会場には300名を超える方々にご参加を賜り、質問も出していただくなど活発なシンポジウムとなりました。

今回の開催趣旨は、もちろん市長選挙に向けたものでもあります。

ただ、私自身、この選挙戦に向けて、「長岡京市がこれから直面する現実や課題について、
一人でも多く市民の皆さんと共有したい」との思い。

同時に、ただ長岡京市のことだけを語るのではなく、
「日本全国の先進的な自治体でどんな事例が行われているのか」、
「そこから長岡京市のこれからに参考になることはないのか」、
といった点を市民の皆さんと共有する場にしたいという思いから、
多くの方々にご協力をいただき開催することができました。

昨日のシンポジウムを通じて、これからの長岡京市の市政運営やまちづくりへの関心を高めていただければ幸いです。

まずはご参加いただいた皆さん、また開催にあたりご協力いただいた皆さんに感謝申し上げます。
とりわけ、コーディネーターの伊藤伸さん、パネリストの深尾昌峰さんには、
ワクワクする議論を展開いただいたことに重ねて感謝申し上げます。